追記)一応一通りの流れは終えたけど、最後の方は面倒くさくて適当...;;悪い癖ダス。
今後の課題としてはTypeKeyトークンについてもちっと書ければいいかナァ。
このあたり読めばもっとわかるだろうけど。
試用期間もあるし、実験的にインストールしてみますた。
インストールの条件は以下の通りです。
| ドメイン名 | example.sakura.ne.jp |
| ホームディレクトリ | PATH : /home/example |
| ドキュメントルート | PATH : /home/example/www URL : http://example.sakura.ne.jp/ |
| MovableTypeのインストール先 | PATH : /home/example/www/mt URL : http://example.sakura.ne.jp/mt/ |
| 公開用ウェブログのディレクトリ | PATH : /home/example/www/weblog URL : http://example.sakura.ne.jp/weblog/ |
| データベース | MySQL(さくらのMySQLサーバを使う) |
「Movable Type 3.0 Developer Edition日本語版」をダウンロードするまで
MovableTypeを使うためには、シックス・アパート株式会社(http://www.sixapart.jp/)が 提供するTypeKeyに登録する必要があります。











[ダウンロードサイト]
# 比較的使いやすいのはLhacaデラックス版、解凍レンジあたり。
データベースを登録する
データベースサーバの登録を行います。
さくらではMySQLのサーバを用意してくれていますので、まずはコンパネにログインして自分のアカウントのデータベース
(と初期化もするんだろうなぁ?)を行います。



設定ファイル編集する
MovableTypeをサーバに転送する前に、いくつかのファイルを利用状況に合わせて修正しないといけません。
MovableTypeの基本動作を決めるファイルです。ファイルをテキストエディタで開いて修正します。
※以下の設定例は最低限の設定のみ。説明をよく読み、必要な項目については、各自で変更・追記などを行ってください。
| パラメータ | 説明 | 設定例 |
|---|---|---|
| CGIPath | MovableTypeをインストールするURLを指定します。 | http://example.sakura.ne.jp/mt/ |
| ObjectDriver | 利用するデータベースドライバを指定します。 MySQLで。 |
DBI::mysql |
| Database | データベース名を指定します。 さくらのアカウントと同じです。 |
example |
| DBUser | データベースユーザを指定します。 さくらのアカウントと同じです |
example |
| DBHost | データベースサーバのホスト名を指定します。 データベースの登録のときに選んだDBサーバを。 |
mysql4.sakura.ne.jp |
| SendMailPath | Sendmailのパスを指定します。 | /usr/sbin/sendmail |
MovableTyleがデータベースに接続するときに読み込むパスワードファイル。
拡張子が.cgiなのは、外部からへんに読まれたりしないようにする配慮デス。
ファイルをテキストエディタで開いて先ほど設定したパスワードを書き入れて保存します。
インストール
インストール...とかっこいいことを行ってますが、ただのFTPでアップロードするだけデス;;
FTPソフトで「MT-3.01D-full-lib-ja」フォルダを丸ごと転送します。


mtディレクトリ直下の「???.cgi」という名のつく以下13個のファイルのパーミッションを705に変更します。
(画像用意するのに疲れてきた...「chmod 755 *.cgi」と書きたい。)
あらかじめウェブログ用のディレクトリを作っておきます。
ここではホームディレクトリ直下(/home/example/www/以下)に「weblog」というディレクトリを作った。
必要なサーバモジュールが存在するか、または正しく読み込まれるかチェックを行います。
MovableTypeにはチェック用プログラムが用意されているので、
ブラウザからチェック用のURL http://example.sakura.ne.jp/mt/mt-check.cgiへ接続します。
ページの最後に「Movable Type System Check Successful」が表示されていればOK。 (表示例)
MySQLデータベースにMovableTypeで利用するための初期設定(読み出しのチェックやTableの作成等)を行います。
こちらも専用のプログラムが用意されています。
ブラウザからチェック用のURL http://example.sakura.ne.jp/mt/mt-load.cgiへ接続してください。
ページの最後に「System Initialization Complete」が表示されていればOK。 (表示例)
ここではセキュリティ上に「こうしておいたほうがいいんじゃないの」的設定を行います。
後悔するまえにやっておくが吉。
MovableType管理画面

http://example.sakura.ne.jp/mt/mt.cgiへ接続します。
ここまで問題なく進んできたなら、ログイン画面が表示されたはず。
MovableTypeのインストール直後の管理画面のログインアカウント/パスワードは固定です。 このパスワードとアカウントでログインしてください。
既に分かっていると思いますが、固定のアカウント・パスワードのままで運用するのは危険。
「メインメニュー」>「ショートカット」-「プロフィールの編集」を開き、
最低でも以下にあげる4点は変更/設定したほうがよいとおもう。
最後にウェブログの設定を行います。特に気をつけるのはディレクトリパスとURLのところ。
「メインメニュー」>「ショートカット」-「新しいウェブログ」へ進んでください。
設定項目が表示されます。説明を読みながら以下設定してください。
| 項目名 | 説明 | 設定例 |
|---|---|---|
| ウェブログの名前。 | わたしの日記 | |
| ウェブログを公開するファイルのパス。 「ウェブログの公開ディレクトリを作る」 であらかじめ作っておいたディレクトリを指定します。 |
/home/example/www/weblog | |
| ウェブログを開くURL 「ローカルサイト・パス」にあわせて書きましょう |
http://example.sakura.ne.jp/weblog/ | |
| このウェブログのアーカイブディレクトリを指定。 基本はローカルサイト・パスのarchivesを指定します。 |
/home/example/www/weblog/archives | |
| このウェブログのアーカイブディレクトリを指定。 基本はローカルサイト・パスのarchivesを指定します。 |
http://example.sakura.ne.jp/weblog/archives/ | |
| 住んでる地域のローカルタイムを指定。日本人なら日本時間を指定しておきましょう。 |
UTC+9(日本時間) |
逃げ出した。
しかし、逃げられなかった。
さくらのマニュアルはどこに何が書いてあるのかわかりにくかったところ、助かりました。
データベース名はアカウント名を使うんですね。ここで悩みました。
.htaccessの設定も為になりました。
ありがとうございました。
おやくにたてて幸いですー。>タニオ
次は今の鯖からphpMyAdminを使ってデータをうつしてみようかなあ、なんて思ってます...いまEUCなのでUTFに変えたいナァ。。。。げふげふメンドクセー。